チーム・マイナス6%とは

当サイトは、環境省地球環境局が運営する「チーム・マイナス6%」に参加しています。
地球温暖化防止のための国際協定「京都議定書」において、 日本は、CO2などの温室効果ガス排出量の6%削減を世界に公約しました。 これを実現するために、「チーム・マイナス6%」という国民的プロジェクトが2005年4月にスタートしました。

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「チーム・マイナス6%」のチーム員宣言をすることで、チームパスを発行してもらえます。 個人としてだけでなく、法人・団体としてもチーム員登録をすることができます。
チームパス

エコライフのための6つのアクション

日本は、6%の温室効果ガスの削減ができない場合、温室効果ガスの排出権を購入することになります。 現在のところ、温室効果ガスの削減はあまり進んでおらず、このままですと、 将来的に排出権購入額は数兆にのぼる可能性も指摘されています。

温室効果ガス6%削減は、日本にとって大変な事業です。 一個人の努力ではどうにもならないかもしれませんが、国民一人一人が実行しないことには何も始まりません。「チーム・マイナス6%」は、国民一人一人がエコライフを実践できるように、以下の6つのアクションを掲げています。

  • Act1:冷房は28℃に設定しよう
  • Act2:蛇口はこまめにしめよう
  • Act3:アイドリングをなくそう
  • Act4:エコ商品を選んで買おう
  • Act5:過剰包装を断ろう
  • Act6:コンセントからこまめに抜こう

京都議定書とは

京都議定書とは、1997年に京都市で開かれた地球温暖化防止京都会議で議決した国際協定です。 正式名称は、「気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書」。

地球温暖化の原因となる温室効果ガスについて、削減率を1990年を基準として各国別に定め、 期間内に#削減目標を達成することが定められました。 日本は6%の削減が割り当てられており、「チーム・マイナス6%」の名称もこれに基づいています。

※温室効果ガスとは

京都議定書において削減対象となっている温室効果ガスは、 二酸化炭素 (CO2)、メタン (CH4)、亜酸化窒素 (N2O)、ハイドロフルオロカーボン類 (HFCs)、 パーフルオロカーボン類 (PFCs)、六フッ化硫黄 (SF6) の6種類です。

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