楽天市場が買収

もとは住友商事の子会社

2016年の10月に楽天市場が爽快ドラッグを89億円で買収する、というニュースがありました。爽快ドラッグは、もともと住友商事の子会社だったのが、これによって楽天市場の資本に入ることになりました。楽天、爽快ドラッグを買収 89億円で:日本経済新聞

2015年に完全子会社化

同じことがケンコーコムでもありました。2012年に楽天市場がケンコーコムを買収し、2015年には完全子会社としています。

人気のドラッグストア

どちらも楽天ユーザーには馴染みの深い大型ドラッグストアで、管理人も爽快ドラッグおよびケンコーコムのどちらをも、しょっちゅう利用しているユーザーです。

利用してみた感想

ドラッグストアの比較

というわけで、また爽快ドラッグとケンコーコムの両方を利用してみました。 両者を比較してみると、どちらも1900円から送料無料となっており、利便性がむしろ買収以後向上したように思います。

送料込みの場合は最安値にも

商品発送も、とても早かったです。商品価格は最安値ではありませんが、1900円で送料無料ことを考えると、送料込みの場合は爽快ドラッグやケンコーコムの方が安くなることが多くあります。

ポイント還元率が高い

またポイント還元が多く、利用しやすいので全体としてはかなりお得なドラッグストアとなっています。マツキヨや業界二位のココカラファイン(セガミやセイジョーの親会社)にとっては、手強いライバルと言えると思います。

アマゾンとYahooの動向

ネットにおける最大のライバルはamazon.comとyahooショッピングです。yahooショッピングも。ポイント還元率を強化することで楽天市場を追いかけており、業界の競争は大きくなっています。楽天市場は、楽天カードのユーザーですと4%還元ですが、 yahooショッピングは、ソフトバンクの回線ユーザーでは10%還元となります(参考記事:ソフトバンクスマホユーザーなら毎日いつでもポイント10倍)。

統合が進むドラッグストア業界

業界の流れ

全体の流れで見ると楽天市場によるケンコーコムと爽快ドラッグの買収は必然の流れだったように思います。

スギ薬局とココカラファイン

ドラッグストア業界では、統合が進んでいます。最近では、スギ薬局とココカラファインが統合の検討に入ったというニュースもありました。

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